屋久島環境文化村構想を推進する中心的な組織、屋久島環境文化財団

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財団の概要-財団法人屋久島環境文化財団の紹介

 屋久島環境文化財団は,屋久島環境文化村構想を推進する中心的な組織として,平成5年3月に鹿児島県,上屋久町,屋久町の出捐により設立されました。
 平成5年12月にわが国初の世界自然遺産として登録された屋久島には,人類共有の財産として未来に引き継ぐべき豊かな自然が息づいています。
 財団は,この屋久島の優れた自然を守り,自然と共生する新しい地域づくりを進めるために次のような事業を実施しています。

 環境学習事業
 環境形成事業
 交流推進事業
 屋久島地域づくり支援事業
 屋久島環境文化村中核施設管理運営事業

 マルリン

 財団役員は,会長に伊藤 祐一郎鹿児島県知事,理事に,理事長の井形 昭弘 名古屋学芸大学学長(元鹿児島大学学長)をはじめ14名,特別顧問として,屋久島環境文化村構想の検討に参加した屋久島環境文懇談会の委員の方々15名,また,評議員として12名の方が就任しております。
 財団の基本財産は,鹿児島県,上屋久町,屋久町の出捐金のほか一般からの寄付金を合わせて,平成20年3月末現在,約7億8千万円となっていますが,構想の趣旨に賛同される民間の方々からも御寄附をお願いし,10億円を目標としています。
 屋久島環境文化村構想に賛同していただく方々の輪を全国的に広げ,この構想を100年単位の長い「運動」として展開したいと考えておりますので,皆様の御協力をよろしくお願いいたします。
財団法人屋久島環境文化財団事務局
  〒891-4205 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦823-1
  TEL 0997-42-2911     FAX 0997-49-1018
財団に関するPDFファイル一覧(表示の後はブラウザの「もどる」をクリックしてください。)
設立
趣意書
寄附行為 事業報告
H18
決算
H18
事業報告
H19
決算
H19
事業報告
H20
決算
H20
事業計画
H21





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