新着情報

平成28年度「日本赤十字救急法基礎・救急員養成講習会」を開催します。

2016/12/2(金)

平成28年度「日本赤十字救急法基礎・救急員養成講習会」を開催します。

【開催日】平成29年1月11日(水)〜1月13日(金)3日間

【対象者】屋久島町エコツーリズム推進協議会の「認定ガイド」を目指している方,屋久島で活動中のガイドの方,全日程に参加できる方

【会場】屋久島環境文化研修センター(安房)

【定員】20名(程度)

【内容】別紙「日程表」のとおり

【参加費】6,000円(保険料・教材費等)

【申込方法】別紙「受講申込書」をご記入の上,郵送・FAX・メールのいずれかの方法によりご提出ください。

【提出先・お問い合わせ先】
屋久島環境文化研修センター 担当:小田
〒891-...

詳細を読む≫

カテゴリー:研修センター

縄文杉デッキ工事のお知らせ(環境省より)

2016/11/23(水)

縄文杉デッキ工事のお知らせ(環境省より)

12月から3月末までの期間(予定)、新しい展望デッキを整備する工事を行う為、縄文杉周辺は登山道とデッキの一部が利用できなくなります。

工事中、登山者の皆様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

詳細を読む≫

カテゴリー:共通

【閲覧注意】屋久島のクモたち【蜘蛛注意】

2016/11/22(火)

【閲覧注意】屋久島のクモたち【蜘蛛注意】

右側の写真はクリックすると大きな画像で見られます。

・ジョロウグモ1
この時期、屋久島では大きなクモの巣をたくさん見かけますが、たいていこのジョロウグモの巣です。
ジョロウグモは春に産まれ秋〜冬にかけて繁殖を行い、越冬せずに死んでしまいます。
なので、春には無い大きなクモの巣がこの時期見られます。
この写真はお尻の赤いジョロウグモの雌が大きなトビズムカデを捕らえて食べているところです。
通常、ジョロウグモの巣は飛んでいる虫を捕らえることを目的としているので、このように地上で生活する生き物を捕らえるのは珍しいです。
よく見るとジョロウグモ...

詳細を読む≫

カテゴリー:スタッフブログ

冬の1日型エコツアーのご案内

2016/11/15(火)

冬の1日型エコツアーのご案内

4回のイベントを予定しております。
日程と内容は下記の通りです。

1/9(月) 「ヤクスギランド線の植物観察」 
2/4(土) 「冬の海を楽しもう!〜宝探しとランプシェード作り〜」
2/12(日) 「ヤクシマニアックツアー」
2/25(土) 「はじめての鳥見会」

※詳しくは右側のチラシ、プログラム内容をクリックして大きな画像でご確認ください。

参加費は500円でファンクラブの方は1割引、小学生は半額となります。
(※2/4開催分は小学生も一律500円となります。)
お問合せ
〒891−4311 鹿児島県熊毛郡屋久...

詳細を読む≫

カテゴリー:研修センター

【12/10プレゼンター募集!】屋久島環境未来ミーティング

2016/11/14(月)

【12/10プレゼンター募集!】屋久島環境未来ミーティング

≪プレゼンター募集≫
屋久島環境未来ミーティングでは、参加者の前でご自身の活動や想いを発表していただく、プレゼンターを募集しています。
 
●地域課題の解決に向けての活動を多くの方に知ってほしい
●自身の活動を応援してくれる仲間がほしい
●地域課題へのチャレンジを始めたけれど、壁にぶつかっている
  …などなど、あなたの想いを参加者(応援者)の前で発表してみませんか?

詳しくは下記リンクをご覧ください。
http://www.yakushima.or.jp/activity/activity_details.p...

詳細を読む≫

カテゴリー:研修センター

【12/10参加者募集!】屋久島未来ミーティング

2016/11/4(金)

【12/10参加者募集!】屋久島未来ミーティング

平成28年度第8回自然・文化体験セミナー「屋久島ミーティング」参加者募集

 「屋久島環境未来ミーティング」は、屋久島の環境をよりよくしたい」と環境活動を行っている方々や「屋久島の未来」に深い興味をお持ちの方々のつながりの場です。
「屋久島の環境」に興味のある方々、また実際に環境活動をされている方々に集っていただき、互いの経験や知恵を共有する中で、それぞれの想いや環境活動を再認識すること、そして連携することを目標としたミーティングです。
一人一人の「想い」がつながり、ここから新しい物語が生まれていく、そんな時間になることを願っています。
屋久島...

詳細を読む≫

カテゴリー:研修センター

【閲覧注意】巨大蛙【カエル注意】

2016/10/4(火)

【閲覧注意】巨大蛙【カエル注意】

屋久島のヒキガエルは巨大です。
15cm以上の個体にしばしば遭遇します。

あまりの大きさにかつては別亜種ヤクシマヒキガエルとされていたほどです。
現在は本土九州、四国、本州にも見られるニホンヒキガエルと同亜種と考えられています。

写真はメスで産卵が近いのため、お腹が膨らんでいます。
と、説明するとちょっとカエルに詳しい方ならビックリします。

ヒキガエルは春先に産卵するからです。
ここ屋久島では9月頃から春まで断続的に繁殖が行われます。

高山では、降雪期の繁殖は行われないため春と秋の2回に分かれて行われます。
今、標高16...

詳細を読む≫

カテゴリー:スタッフブログ


ページトップ